化石燃料が永遠の訳はなく、そのうちに尽きるのは明白。
環境を守るためにエコを重視することは理解。
ただねー、車としての機能を削いでまで良いのだろうか。
トヨタ、ホンダのハイブリッド、希薄燃焼のガソリンエンジンはなんとも最悪のチューニングだと思うのだ。
そもそも興味がないのでさして経験があるわけではないが、とにかく低燃費を得るためのスロットルチューニングが酷すぎる。
登り坂で定速走行が出来ないほどのエコモードなどは最悪の代物で、JC08などの燃費基準には効果的かも知れないが、実走行ではついついアクセルを開けてしまうために逆に悪化するのではと勘ぐる次第。
これは乗ってもう楽しいとかとは別のレベルで、移動手段としても妥協出来ないほど。
作る方のデリカシー不足。
これでいいやとしたのであれば、若者のクルマ離れは当たり前。酷すぎ。
宣伝文句の燃費達成よりも実際のドライバビリティーを煮詰めるべきで、
値段は違うし、求める性能も違うがポルシェのハイブリッドを少しは見習うべきだ。
だって、ガソリンエンジンより魅力的なんだから。







