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744 Brilliant silver

I live with high-octane gasoline

カテゴリー

化石燃料が永遠の訳はなく、そのうちに尽きるのは明白。
環境を守るためにエコを重視することは理解。

ただねー、車としての機能を削いでまで良いのだろうか。

トヨタ、ホンダのハイブリッド、希薄燃焼のガソリンエンジンはなんとも最悪のチューニングだと思うのだ。
そもそも興味がないのでさして経験があるわけではないが、とにかく低燃費を得るためのスロットルチューニングが酷すぎる。
登り坂で定速走行が出来ないほどのエコモードなどは最悪の代物で、JC08などの燃費基準には効果的かも知れないが、実走行ではついついアクセルを開けてしまうために逆に悪化するのではと勘ぐる次第。

これは乗ってもう楽しいとかとは別のレベルで、移動手段としても妥協出来ないほど。
作る方のデリカシー不足。
これでいいやとしたのであれば、若者のクルマ離れは当たり前。酷すぎ。

宣伝文句の燃費達成よりも実際のドライバビリティーを煮詰めるべきで、
値段は違うし、求める性能も違うがポルシェのハイブリッドを少しは見習うべきだ。
だって、ガソリンエンジンより魅力的なんだから。

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ポルシェは、いつの時代もレースフィールドで、
あの剛性感と、トラクションは独特の世界で、89年 930turboから、00年のGT3、
今までに乗ったRRポルシェはとても脳天直撃な刺激のあるもの。

価格急降下で、996のTURBOあたりだと足にもいいのがありそうだけど、きっと満足できないだろうな。
速さはいいけど、刺激が足りない気がしてしまう。

シングルシーターのCUPあたりを鈴鹿のガレージに置くのがいいのでしょう。
やはりぎりぎりまで攻めてこそポルシェですから。
(そのくせ、試乗したのは、パナメーラのハイブリットとという矛盾だらけ)

普段の足は時代の要請に沿ったものにしなくてはならない。
これ、大きく事実です。また、「べき」ものです。

なーに、これは趣味ですから。まま、今まで言って来た言葉。
でも、これ間違っていますから。日々の足であれば、ちゃんと燃料、Co2に配慮したものでなくてはならない。

+、本当に貴重なクルマであり、残していきたいと思うのであればもっと余裕があり、確実なメインテナンスができて、ミュージアムを作るくらいの思いがなければならない。
私の場合は、乗って気持ちのいいものを乗って楽しむものですから、もっとライトにもっとソフトに付き合っている。
でもね、金と時間の問題で中途半端な手入れと、中途半端な保管方法にイライラとしだすのです。

マウント、ブッシュは定期的に交換したい。でないと本来の性能は出せない。
なのに、タイヤ一つをけちってしまう状況ではイライラばかり。
保管にしても、屋根だけは確保しているにしても、空調まで完備はできないし、そこまでコストもかけられない。

であれば、一度リセットして、仕事に都合がよく、誰もが納得できて、時代に反旗を翻さないものにしよう。
趣味は一台をきちんと維持しよう。

M119 6Lは外せない。これは最後まで残したいV8(マッドマックスみたいだ)、
LTDで、素性もわかっているSL60を趣味にして、普段の足は、マツダのエコディーゼル、納車は夏頃らしい。
だからすべて整理して、次の10年なんだと、

私にとっても、50-60への10年はとても胃の痛い事ばかり。
これまた準備の10年ですからね、

すべては次の10に、
だから、手放して、リセットして、それでリスタートなのです。

CX-5は、ホイールだけ交換したらそれであがり、
19インチなんで、鍛造の軽量ホイールにしないとバタバタでイライラとしそう。
やはり、王道でBBSにするか、レイズの軽量、リムの弱さは覚悟で、ニーズで作るべきか、
足がノーマルでいくとなるとBBSなんでしょうね、

台湾に向けての旅立ちです。
何事もけじめなんですね。次に進むには別れがある。

M119 6L こいつは別物、3バルブのM113では味わえない獰猛さ。

サヨナラE60

海外へと嫁ぐことに、税金どうなるんだ?

まあ、日本では住みにくいだろうし。この荒々しさを活かせる場所で。
諦めは肝心で、ここからは次のステップで楽しみます。

しばし、お仕事仕様で行かせて頂きます。でも涙だなー。

カーナビは必須、実用で考えればね、
でも、このクルマには無粋な道具だと思う。今まで実用にならなければクルマでないと強がっていたけど、R129は実用にしないのがスマートだ。そもそも特別感で楽しみたいものだし。

だから、カーナビを外して、メガネケースを再インストール、これまた、ダブルステッチ、本革張りと特別感たっぷりのメガネケース。

いざとなれば、iPhoneがカーナビになりますから。
それに、このクルマに必要なのはもっと自由な風ですから。

断捨離の一環はここまでに及ぶのだ。

いよいよ、あと一年で50歳に、
ここでリタイアでいいのですが、そうもいかずに、ここから10年が正念場になりそうです。
となると生き方に関わる部分。

三台のM119エンジンはとても官能的なのですが、それほど楽しんでいられる余裕もないのが現実です。世界限定25台のSL60は墓まで持っていくにして、最後の巨艦時代のW140はAMGではない気軽さがあります。
可哀想なのが地味なE60、パワーは最高、グリーンのステッチとアルカンタラの天井は特別感があるのですが、W140と比べるとコストダウンがわかってしまうのです。
乗らずにほうちするのも可哀想。

気になる方はご連絡を、手入れは万全、距離も7万キロチョットです。
踏むと速いクルマです。

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改修中につき車庫から避難中、

悩ましい。これほど官能的で、これほど暴力的なエンジンもないんだけど、キャラクターが違いすぎて決めかねてしまう。古典的なロングノーズと、割りと軽いお尻でコントローラブルなSLに対して、パワーがシャシーに勝っている危うさのE、パンチと回り方の軽さは、6.2LのEに軍配が上がるのだけど、絶対的なスピードはSL。

どちらも、ボルシェ(930ボディー)Turboのように魂を吸い取られそうな代物でもないけど、右足と連動してシートバックに押し付けられ感はけっこう同等かも。

たぶん、M119と、5ATであれば私の感性は満足するのでしょうね、

やはり切れてましたね、エンジンマウント、距離からすれば当たり前なんですけど、なにしろ交換しにくい部品ですからハードル高いです。

これで静寂性アップでアイドリングの微振動が消えるはず。なかなか極上W140は長い道のりです。

全部が全部不安定で、全部が全部心配の種
まあ、売れるものでもありませんから場所がある限り老後の楽しみで置いておくにしても、時間と資金不足から整備が中途半端になるのは心をかき乱します。

馬鹿馬鹿しいことかもしれませんが、エンジンの調子が悪ければ、イライラともしますし、足回りがブルっと振動してしまえば、気持ちが寂しくなります。

仕事も忙しいし、穴も開けられない。どうにもこうにもの引退年齢の60歳だって、あと10年ちょっと、
と、考えると、お仕事優先で、日々トラブルなく、さらに興味も持たずに、イライラもしない。でも、張り合いもないから刺激にもならない足を考えています。

3.6リッターV6になって、少しはECOも意識してくれたジープラングラーも10年乗るのであればいいのかも、強靭なラダーフレームだし、リジットアクスルで、時代に流されない強さが魅力、ミッションは5ATでこれで少しは高速道路もいいかも。
ただ、子供だましの安物内装にはがっかり、これと10年付き合うのは諦めをつけないと。ちょっと辛いよな。

では、マツダのCX5、かなり評論としてはいいのですが、実際に試乗すると、なんともディーゼルの代物で、内装はちゃち、どうして評価が高いのかわからないところ。

でもね、このくらいがいいのかも知れない。あまりにお気に入りより、まあこれでもいいや程度のほうが心かき乱されることもないだろうし、
あー、背筋が寒くなるほど嫌な考え方だけど、時代と、自分の行き方と、諦めで選ぶことなんでしょうね。