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744 Brilliant silver

I live with high-octane gasoline

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実用性は・・・・何を求めるかだけど
一人で移動するには最高じゃなかろうか、固い足で、ひらひらと軽い旋回性、
クラブマンより随分と短いホイールベスだからさらに軽いハンドリングなんだろうね、
クラブマンでも軽いのに、

トランクスペースは二人分の旅行であれば耐えられるレベル、撮影機材という点では不足かな。
シート後ろにはコート程度ほうりこめる隙間はあるし、実用性が皆無というほどではない。
ロードスターではどうなのかな、さすがにもっと趣味性が高いのかな。

トヨタのiQでは不細工、コミューターというジャンルだとあーなってしまうのかな。
いくら高級なシグネットもあのディメンジョンではちょっと魅力がない。
では、スマートではどうかというと、Kではダメダメで、足のしっかりとした普通車モデルであれば維持費の魅力もないし、

あー、その意外とこだわり派のコミューターというのはミニのクーペなのかも知れないね。

きっと快適なんだろうな、それはそれでいいんだけど、
味はどうなのかだね、

E250 BlueEFFICIENTCY を試乗はしてみたものの、これならタダでもいらない。
なんでこうなのという疑問だらけ、とにかく安物感がたっぷり、

7Gトロニックでなく、古い722系の5ATなのはなぜ、いくらなんでもこれは手抜きすぎ。
更に、エンジンレスポンスはどうにかしているほどダメダメだ。

もしやエコカー減税の対象にするためにこのありさまに、
だとすれば最悪だね、

最近のユーロ安背景にそろそろ並行輸入でも誰かしてほしいな。
なんだか日本仕様だけダメな気がする。

ケルヒャーの高圧洗浄機がこの冷え込みで壊れた、まあ、寿命でもあったんだけど。凍って内部に亀裂が。

で代替機を探すと、意外なほど高額。まあ、除染とかで引っ張りだこですからこれはいたし方なし。

Yahooオークションでは、高圧のエンジンタイプが半額程度で購入できる。これまた危険な中国製だとわかりながら博打を。

あー、さすがはエンジン、モーターの倍以上の圧力は凄い。これ実感すると、モーターで走るクルマはどうなのかな。

リーフ速いには速いんだけど、わくわく感はまったく無しだし、

うるさくても許せれば、エンジン式が圧倒的によいですよ。高圧洗浄機、

意外なボドiPhoneがカーナビとして使えるみたい。名二環が開通して、高針を直線で抜けて、伊勢湾岸につながるとかなり便利で速い。
でも、これを知らないカーナビだと意味がないルートを強要する。

たえず最新の地図が利用できるiPhone俄然有利、Air NAVIも充分に情報はやいんだけど、それでもiPhoneにはかなわない。
で、ナビとして使い出すと、あれあれ、白だと映りこみが多くて不向き。AU版が、黒なので、AUで使うべきかな、

NA 6L V8 今のレベルからすると、たいしたチューニングではないけど、歴史は充分。
ザウバーメルセデス C9 C11 の心臓、ツインターボで1000馬力以上をだしたもの。

こんなに骨太で気持ちがいいエンジンはない。これで上がり、
まあ、時代てきに最後だし、反逆的ではあるけどコレクションとはこんな物でしょう。

液晶の防眩に、セキュリティーのセンサ、赤外線キーの受光部と高額アイテムが満載のルームミラー、

こんなものが壊れるとすがに修理代が恐ろしい。

単にステーと本体を止める部分が破損していてグラグラなだけですが、アッセンブリ交換だと、15万円超とか、

ここはエポキシ樹脂でがっちりと固定、

あっさりと復旧、ちなみに、S500Lはトラブルに巻き込まれて修理入院中。

乗り心地は悪いです。悪い理由はショックがちょっと安っぽいこと。

もっとしなやかに動くショックにすべきでしょうね、オーリンズ、そこまででなくともビルシュタイン程度には。

底付き感というか、金属的な衝撃が伝わってくることが減点対象。そこまでのコストがかけられないんだよといっているみたい。

ハンドリング、エンジンのふけあがり、悪くないんですよ。

ただね、デジタルで味付けして、とりあえず仕上げた感がやっぱり残る。玩具ぽいところがよくないね。

あと100万円高くなっても、ショックとブッシュを良質にすべきではないかな。それで売れるかという無理だろうけど、名車として名を残すことにはなるでしょう。BMWの1シリーズとかぶらなければそれもできる戦略だったのにね、

CK55RS 暴力的なパワーと、超安定した電子制御の足回り、これほど快適で、刺激的なクルマはないかも。

ただし、壊れなければという前提付き。油圧のアクティブサスペンション(ABC)は、5,6万キロで必ずオイル漏れを起こすし、100万円単位の修理代はちょっと法外なもの。シート、リアの灯火類、ミラー、ありとあらゆるところにCPUがいて、すべて通信で繋がっている。

これで配線が減らせるということだけど、壊れるとこれまた高価。とてもじゃないけど心臓に悪い。

すべてがコンピュータのおかけで修理も交換以外にないのは辛い、これって日々のことになるとけっこうストレスで、調子がいいと快適なだけにギャップに泣かされる。

SL60 LTD 4/25 AMG 少ない少ない、V8 6リッターのR129 さらに25台限定の4号車、

たぶん墓場までのシロモノかな。荒々しいAMGの最後でしょうし、M119エンジンはモジュラー化される以前のDOHC、ちょっとアメリカンなフィーリングだけどHammerのM117に比べれば洗練はされている。

私にとってはベストバランスかな。適度な刺激と、適度なアナログ、まあ、R230のほうが断然洗練されているんだけどね。

オープンだからといって、冬に寒いわけではないし、ドラフトストップを上げれば、風の巻き込みもなく、シートヒーターと組み合わせればとても快適。

夏の日差しを我慢するよりは数段階的なわけで、本当は冬こそオープンにすべきタイミング、

ただ、傍からみれはやせ我慢をしているようで、心配されてしまうわけです。逆に夏のパノラマルーフは温室効果で暑くて使えたものではない。

夏は、幌で閉じた状態、冬はオープン、春秋はもちろんオープンだとすると、実際にガラスのパノラマルーフで過ごすことなんてないのじゃないかな。

・・・・これは悩ましい。

もちろん経済的なものもあり、そうそう新車も買えないし、
それより心地よさからこのM119エンジン搭載のクルマに落ち着いた。きっとあがりの選択で、あるとしてもこの延長線上にしか自分のクルマ選びは無い気がしています。

W210 のAMGと言うと、後期モデルのE55が人気ですが、このM113 NAエンジンは、R129 SLで数年乗りましたが、スムーズで毒がないタイプ。R230 のスーパーチャージになってやっとAMGらしくなったしろもの。
E60だとグイグイとパワーで引っ張ってくれる感じがあって、それでいて、アクセルもハンドルも軽くてとても身軽。同じエンジンでも、SLだと、設計が古い分アクセルが重い、ステアリングギアボックスもリサーキュレーテッドボールでねっとりとした質感、鈍重に感じるのですが、それはそれで味の範疇。

唯一AMGでない、S500Lは、これは安楽椅子。ただしパンチは著しく不足するので、100mmピストンで6リッター化は早急にしなくてはいけません。これ、ANでいくのか、もっとツインターボで過激にいくのか悩ましいところです。

まま、いずれにしても、足回りは金属バネで、可変バルブタイミンクを持たず、カムにのる感触がある20世紀の遺物が楽しみなんです。