2016
01.20

結局エンジンご臨終、

744 Brilliant silver, MAZDA CX-5, pinterest, 未分類

  
CX-5はエンジンがご臨終、載せ換えしかないらしい。国産エコカーならクリーンディーゼルだろうと思ったが完全に裏目。ショックもブッシュもあまりに短命、シャキッと乗るには修理代かかる。きっと1年1万キロで、10年乗るにはいいけど、3年で10万キロだとそれで賞味期限切れになる。

で、何処がどう壊れたかは未だに情報はなし。ただエンジンの交換が必要ですと言うだけ。

さらにエンジンまで壊れてはとてもお勧めはできない。ここまでに幾度となくDPFの警告がつき、変速ショックが大きくなったり、カムが削れて粉がマスターバックに詰まったとブレーキが効きにくくなったり。初期モデルの不良にしても愛想がつきる。

FC3Sでもかなり後悔させられたけどそれ以上かな。

この雪のときに修理で使えず、代車のデミオは雪の中。唯一、営業マンだけはきちんと連絡をくれるからそれだけが救い。

コメント

    • タック
    • 2017年 9月 09日

    スカイアクティブディーゼルのDPF再生時のエンジンオイル希釈問題で、エンジン内部が摩耗しまくり、カムシャフトの摩耗もそれですが、という事はマツダの責任だからリコール対応もやっています。
    摩耗するのはカムシャフト、ブレーキブースター、ターボタービンだけのはずがありませんからエンジンブローも起こるでしょう。
    ディーラーの「エンジンを載せ替えるしかない」に騙されず、何が(どこが)どう壊れてエンジン交換なんだ!で問い詰めてください。
    マツダの責任である以上、「10万キロメートル保証の期限切れだからユーザーの実費」はおかしいのですが、修理費用は返してもらったのでしょうか?(ディーラーによっても対応に大きな差があるようです。)
    2012年発売のCX5は5年の保証期間切れに掛かってきますので、m2matuさんが泣き寝入りすれば、これから次々と被害者が出ることになります。
    国土交通省の不具合情報を見ても、リコール対応が終わっているタイミングにも関わらず、スカイアクティブディーゼルのトラブルが多数、報告され続けています。

    • タック
    • 2017年 9月 09日

    参考ですが、民事の損害賠償の時効で見ると被害が明らかになるまでは20年の時効になっており、被害が明らかになってからは3年の時効です。
    m2matuさんが、マツダの責任と気が付いてから3年間は時効内のはずですが、マツダの主張としてリコール発表で明らかにしているのだからと、リコール発表から3年を主張する可能性もあります。 
    ●CX-5、アテンザの改善対策について  平成26年12月4日届出
    http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/704/103/004583.html
    ●CX-5、アクセラ、アテンザのリコールについて 平成29年2月23日届出
    http://www2.mazda.co.jp/service/recall/705/708/709/717/716/704/105/103/004680.html

    • m2matu
    • 2017年 10月 06日

    お返事遅くなってすみません。結局のところエンジンの修理代は60万円の実費、エンジン換装後2万キロさらにミッションがおかしくなり、変速ショックを伴うようになって、調子の悪い状態のまま、14万キロのCX-5を100万円で下取りますとのこと。(残価設定で購入のため、100万円戻ってこないと捨てるに捨てられません)背に腹は変えられないので、アテンザディーゼルに乗り換えました。

    まま、同じようなトラブルは続くもので、これがマツダ地獄かと諦めています。対策はできるだけ乗らない。足には、10年、10万キロ50万円のベンツEクラスワゴンです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。